ワイシャツに関連した書籍

かまわぬの手ぬぐい使い方手帖

手ぬぐいが好きで若い頃、銀座の老舗店で1本買い求め、バンダナとして巻いたりして10年近く小さなぼろきれになるまで使いきりました。確か値段は1700円位でちょっと高いと思いましたが、そこまで使い切るとリサイクル型の江戸時代の人になったようでかなり満足しました。タイトルの「かまわぬ」はてぬぐい専門店の名前。昔から伝えられる絵柄の意味、様々な用途の手ぬぐいの使い方が紹介されています。一升瓶の包み方とか・・面白かったのはかぶり方が写真付で8タイプ紹介されている所。おなじみのバンダナからちょっと帽子っぽいかぶり方、昔懐かしい姉さんかぶり、ありえない、ほうかぶりや、しのびというのまで詳しく解説してありました。 この手の本がお好きな方は書店でみつけたら手にとってみてください。

部長!ワイシャツからランニングがすけてます 男の器は服でつくる (朝日新書)

(1)本書のタイトルを見て、「ランニングがすけていてどこが悪いの?」と 私は著者に言いたい。すけていないほうが良いのは分かっていても、 “ じゃ。どういたらいいのですか? ” ランニングを着ず、直接、「ワイシャツ」を着て、その上に「スーツ」を 着ろといわれたいのでしょうが、「寒さ・暑さ対策」はどのようにしたら よろしいのでしょうか? (2)有名人のちょっと古い写真を掲載して、あちこちの部分を云々されていますが、 白黒写真では、よくわかりません。カラー写真とすべきでしょう!。 また、改善点を、もっと丁寧に書いて欲しいですね。 と、ともに、1枚の写真で判断するのはいかがかと思いますよ。 有名人には、ちゃんとしたスタイリストが付いていると思うのですが、 【ドン小西先生】との、腕比べとなりませんか? (3)本書中、太文字が多すぎます。なんでもかんでもという気がしますね。

男のシャツの本

表紙をみて一目ぼれ、すぐに購入しました。 夫にどんな服が着てみたいか尋ねたところ、ウェスタンシャツを選んでくれたのですが、 いきなりハードルが高くかなり難しかったです。 レディスは何度か作っていたのですが・・・。 まずパーツがとても多いこと、「剣ボロ」とか「台襟」など初めて聞くパーツもあり、 また作り方がイラストだけのことが多いので、出来上がったときのイメージができないと ビギナーにはかなり難しいかも・・。剣ボロの位置も「ここから何センチ」などの表示がないので実際の夫のシャツを参考にして作りました。 でもおしゃれな本です。何度見ても作りたくなります。今、3着目を作ってます。

2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!

読み終わった後、明日から2分以内で決断してみようという気持ちになります。 著者の吉越さんは2分以内で決断しないことを批判するわけでもなく、 「2分以内で決断した方がこんなに良いことがあるよ」ということを 本書を通して教えてくれます。 全てのアクションを即断する必要はなく、「気分的にしないだけで結論を先送り にしても意味がない案件」に対して適用するだけで大きな効果があると思います。 私はGTD(Get things done)システムで仕事を分解しているので、 この2分で決断するアクションでさらに効率がアップしました。 ※GTDは「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」参照 読めば必ず仕事の効率をアップさせるための学びがある一冊です。

早朝会議革命~元気企業トリンプの「即断即決」経営

   即断即決、スピード経営で注目されている婦人下着メーカートリンプの早朝会議「MS会議」が、本書でついに公開される。開始以来、低迷していた会社は立ち直り、シェア拡大と16年連続の増収増益をもたらしているという会議である。公開はライブ形式で、企業機密などの一部の省略、変更を加えつつも、進行全体をありのままに見せてくれる。その様子はじつにダイナミックである。    会議は、のっけから本題に突入する。テーマは吉越社長が用意したもので、それを即興的に取り上げ、担当者に矢継ぎ早に質問を浴びせていく。問題点は明確になるまで執拗に問い詰め、仕事の「デッドライン」を明確に引く。容赦ない叱りの言葉も飛ぶ。1時間半の間に、40ものテーマが決着をみる。    一見、トップダウンによる整然とした会議にも見えるが、開発と営業が対立したり、担当者が反論して食い下がったりなど、じつに活発である。そのプロセスが意思決定につながっている様

ハイカラ手ぬぐい案内

京都に旅行した際に思わず買ってしまった日本手ぬぐいのつかい方を知りたいと思い、読んでみました。 ごくごく当たり前に今の生活の中に取り込めることが分かります。ハンカチやランチョンマットはもちろんちょっと縫っていろんなものをつくり挙げることができます。バックとかはちょっと大変だけど、巾着くらいならいけるかなと。ボックスティッシュカバーは脱帽物です。かわいい!せっかくの手ぬぐいを切ったり縫ったりしないのもいいです。 また、さまざまな柄の日本手ぬぐいが紹介されていて、本当に見ているだけでほのぼのしてきます。 ただ、後半の方は一色刷りで、手ぬぐいの柄が良く分からなかいのが本当に残念です。

かまわぬ手ぬぐい百科

"百科"のとおり、50音順に手ぬぐいの使い方が並んでいるのが実用的で楽しい。 多少無理な使い方や、まるでダジャレのような使い方、こんなのありか?と思うような使い方もあるが、それはそれで手ぬぐいの持つ多様性、可能性を感じさせる。

革命社長

まったく社名も作者も知らずに読み始めました。 いまは起業家としてゼロから築いてきた堀江さん、野尻さん、松田さんみたいな方の本と、企業再建をするために招かれたゴーンさんやガースナー氏みたいな方の2パターンに分けると著者は後者のようです。 単純に年商500億の企業の日常を見れただけでも面白かったです。また吉越さんは社員の方から慕われているのだなぁと感じました。 女性のブラジャーを真剣に制作している人たちの物語がここにある。 追伸:関係ないかもしれないが本書は手にとったときの触感がとてもよかったです。

わたしは驢馬に乗って下着をうりにゆきたい (ちくま文庫)

すべてはガーターベルトから始まった

表紙の画像がないのがホントに残念(>